40代の運動不足、ジムで何から始める?無理なく続く最初の1歩 | HARE GYM(ハレジム)

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2025.08.18

何から始める

40代の運動不足、ジムで何から始める?無理なく続く最初の1歩

「40代で運動不足、そろそろ何とかしたいけど、ジムで何をすれば?」と悩んでいませんか?この記事は、そんなあなたの疑問を解決し、無理なく運動を始めるための具体的な道筋を示します。運動不足が体に与える影響と、今すぐ運動を始めるべき理由を明確に。さらに、ジムでの効果的な始め方、初心者でも安心のトレーニングメニュー、そして運動を継続するための具体的な秘訣まで、あなたの健康的な毎日をサポートする実践的な情報が詰まっています。今日から無理なく始められる一歩を踏み出しましょう。

1. 40代で運動不足を感じるあなたへ

「最近、疲れやすくなった」「お腹周りが気になる」「階段を上るのがしんどい」と感じていませんか。40代になり、かつての体力や体型とのギャップに戸惑う方も少なくありません。日々の忙しさに追われ、ついつい運動が後回しになりがちですが、今こそご自身の体と向き合う大切な時期です。この章では、運動不足が40代の体にどのような影響をもたらすのか、そしてなぜ今、運動を始めるべきなのかについて詳しくご説明いたします。

1.1 運動不足が40代にもたらすリスク

40代は、体力の低下や生活習慣病のリスクが高まり始める年代です。運動不足は、これらのリスクをさらに加速させる要因となります。具体的にどのような影響があるのか、以下の表で確認してみましょう。

リスクの種類具体的な影響
身体的なリスク基礎代謝の低下:太りやすく痩せにくい体質になり、体重が増加しやすくなります。 生活習慣病のリスク増大:高血圧、糖尿病、脂質異常症などの発症リスクが高まります。 筋力・体力の低下:疲れやすくなり、日常生活での活動量が減少します。 関節痛や肩こり・腰痛の悪化:筋肉が衰えることで、体を支える力が弱まり、不調を感じやすくなります。 骨密度の低下:骨がもろくなり、将来的な骨折のリスクが高まります。
精神的なリスクストレスの蓄積:運動はストレス解消に効果的ですが、不足するとストレスが溜まりやすくなります。 集中力の低下:血行不良や脳への酸素供給不足により、仕事や家事への集中力が低下することがあります。 睡眠の質の悪化:運動不足は自律神経の乱れにつながり、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりすることがあります。 気分の落ち込み:運動によって分泌される幸福感をもたらすホルモンが不足し、気分が沈みがちになることがあります。

これらのリスクは、日々の生活の質を低下させるだけでなく、将来の健康にも大きな影響を及ぼす可能性があります。自覚症状がなくても、体の中では少しずつ変化が起きているかもしれません。

1.2 今こそ運動を始めるべき理由

「運動不足は良くない」と頭では理解していても、なかなか一歩を踏み出せない方もいらっしゃるでしょう。しかし、40代から運動を始めることには、多くのメリットがあります。決して遅すぎることはありません。

  • 体力の向上と健康寿命の延伸:運動を始めることで、日常生活が楽になり、活動的に過ごせる時間が増えます。将来にわたって自立した生活を送るための基盤を築けます。
  • 生活習慣病の予防・改善:定期的な運動は、血糖値や血圧、コレステロール値の改善に役立ち、病気のリスクを減らします。
  • 体重管理と体型維持:筋肉量が増えれば基礎代謝が上がり、痩せやすく太りにくい体質へと変わります。引き締まった体は自信にもつながります。
  • ストレス解消と精神的な安定:運動は気分転換になり、脳内の神経伝達物質のバランスを整えることで、ストレス軽減や気分の向上に貢献します。
  • 質の良い睡眠の促進:適度な疲労感は、スムーズな入眠と深い眠りを促し、翌日のパフォーマンス向上につながります。
  • 自己肯定感の向上:目標を設定し、それを達成していく過程は、自信と達成感をもたらします。

40代は、仕事や家庭で責任が増え、心身ともに充実した生活を送りたいと願う方が多い年代です。運動は、その願いを叶えるための強力なツールとなります。今からでも遅くありません。ご自身の未来のために、今日から運動を始めてみませんか。

2. 運動不足の40代がジムで何から始めるべきか

2.1 最初の目標設定と計画の立て方

運動を始めるにあたり、まず大切になるのは明確な目標を設定し、具体的な計画を立てることです。漠然と「運動する」と考えるのではなく、何を、どれくらい、いつまでに行うのかを具体的にすることで、モチベーションを維持しやすくなります。

例えば、次のような目標設定が考えられます。

目標の種類具体的な目標例ポイント
短期目標(1〜2ヶ月)週2回ジムに通う、1回30分ウォーキングを続ける、体重を1kg減らす達成しやすい小さな目標を設定し、成功体験を積み重ねましょう。
中期目標(3〜6ヶ月)週3回ジムに通い、筋力トレーニングも取り入れる、階段を楽に上れるようになる短期目標の達成状況を見ながら、少しずつ負荷を上げていきます。
長期目標(半年〜1年)理想の体重を維持する、健康診断の結果を改善する、疲れにくい体を作る最終的なゴールを意識し、継続のモチベーションとします。

目標が決まったら、それを達成するための計画を立てましょう。週に何回、何曜日の何時からジムに行くのか、具体的な時間帯まで決めておくと、行動に移しやすくなります。最初は無理のない範囲で、週1〜2回から始めることをおすすめします。運動内容についても、有酸素運動と筋力トレーニングのバランスを考慮し、徐々に強度を上げていく計画を立てましょう。

また、運動の記録をつけることも有効です。いつ、どんな運動を、どれくらいの時間行ったかを記録することで、自分の努力を可視化でき、継続の励みになります。計画は一度立てたら終わりではなく、体の変化や生活リズムに合わせて定期的に見直すことが大切です。

2.2 ジムスタッフやトレーナーの活用術

ジムには、運動に関する専門知識を持ったスタッフやトレーナーが常駐しています。特に運動経験の少ない40代の方にとって、彼らの存在は安全かつ効果的に運動を始めるための大きな支えとなります。

入会時には、ほとんどのジムでオリエンテーションやカウンセリングが実施されます。この機会に、ご自身の健康状態や運動の目的、不安なことなどを遠慮なく相談しましょう。スタッフは、あなたの体力レベルや目標に合わせた最適なトレーニングプランの提案や、マシンの正しい使い方を丁寧に教えてくれます。

もし可能であれば、パーソナルトレーニングを検討するのも良い方法です。パーソナルトレーナーは、あなたの体の状態を細かくチェックし、一人ひとりに合わせたオーダーメイドのプログラムを作成してくれます。また、トレーニング中のフォームを修正したり、適切な負荷をアドバイスしたりすることで、怪我のリスクを減らし、より効率的に運動効果を高めることができます。モチベーションが低下しがちな時も、トレーナーが励まし、継続をサポートしてくれるでしょう。

分からないことや疑問に思ったことは、その都度スタッフやトレーナーに質問するようにしましょう。正しい知識と方法で運動に取り組むことが、継続への第一歩となります。

2.3 運動前の準備運動とストレッチの重要性

本格的な運動を始める前に、必ず準備運動(ウォーミングアップ)とストレッチを行うことが非常に重要です。これらを怠ると、怪我のリスクが高まるだけでなく、運動効果も半減してしまう可能性があります。

準備運動の主な目的は、体温と心拍数を徐々に上げ、筋肉や関節を運動に適した状態にすることです。血行を促進し、筋肉の柔軟性を高めることで、急な動きによる肉離れや関節の損傷を防ぎます。具体的には、軽いウォーキングやジョギング、エアロバイクなどを5〜10分程度行うと良いでしょう。

準備運動の後は、動的ストレッチを取り入れることをおすすめします。動的ストレッチは、関節を大きく動かしながら筋肉を伸ばすことで、体の可動域を広げ、運動パフォーマンスを向上させる効果があります。例えば、腕回しや足回し、体幹をひねる動きなどが挙げられます。

これらの準備をしっかり行うことで、体はスムーズに運動モードに切り替わり、安全かつ効果的にトレーニングに取り組むことができます。運動後のクールダウンとは目的が異なりますので、混同しないように注意しましょう。

3. 40代初心者におすすめのジムトレーニングメニュー

運動不足解消のためジムに通い始めた40代のあなたへ、無理なく始められる具体的なトレーニングメニューをご紹介します。まずは、心肺機能を高める有酸素運動からスタートし、次に全身の筋肉をバランス良く鍛える筋力トレーニング、そして運動後のクールダウンとストレッチで体をケアする流れが理想的です。

3.1 まずは有酸素運動から始める

運動経験が少ない方や、久しぶりに運動を始める方は、まず有酸素運動から取り組むことをおすすめします。有酸素運動は心肺機能を高め、脂肪燃焼を促進し、運動習慣を無理なく定着させるのに役立ちます。ジムには様々な有酸素運動マシンがありますので、ご自身に合ったものを選びましょう。

  • ウォーキングマシン(トレッドミル):まずは速歩きから始め、慣れてきたら軽いジョギングに挑戦してみてください。傾斜をつけることで、より効果を高めることもできます。
  • エアロバイク(フィットネスバイク):座ってできるため膝への負担が少なく、テレビを見ながらでも行いやすいのが特徴です。ペダルの重さを調整して、無理のない負荷で取り組みましょう。
  • クロストレーナー:全身運動ができ、関節への衝撃も少ないため、運動初心者の方にもおすすめです。手足の連動を意識して、スムーズな動きを心がけてください。

目標は、まずは20分から30分程度、少し息が上がるくらいの強度で続けることです。最初は無理せず、週に2~3回を目安に始めてみましょう。運動前には軽い準備運動、運動後にはクールダウンを行うことを忘れないでください。

3.2 無理なく始める筋力トレーニング

有酸素運動で体が温まったら、次に筋力トレーニングに進みましょう。筋力トレーニングは基礎代謝を向上させ、太りにくい体づくりをサポートします。また、姿勢の改善や怪我の予防にもつながります。40代の初心者の方には、安全に正しいフォームでトレーニングできるマシンが特におすすめです。

3.2.1 全身をバランス良く鍛えるマシン

ジムのマシンは、特定の筋肉を効率的に鍛えることができ、フォームも安定しやすいため、初心者の方でも安心して取り組めます。まずは、全身の大きな筋肉をバランス良く鍛えることから始めましょう。

マシン名主な鍛えられる部位ポイント
チェストプレス胸、肩、腕胸の筋肉を意識して、ゆっくりと押し出すように動作しましょう。腕の力だけでなく、胸で押し出す感覚を掴むことが大切です。
レッグプレス太もも、お尻膝を完全に伸ばしきらず、ゆっくりと動作することが大切です。お尻や太ももの裏側にも意識を向けましょう。
ラットプルダウン背中、腕肩甲骨を意識して引き下げるようにすると、背中に効きやすくなります。反動を使わず、ゆっくりとコントロールして行いましょう。
ショルダープレス肩、腕肩の筋肉を意識して、真上に押し上げるように動作します。首や肩に負担がかからないよう、無理のない範囲で行ってください。
アブドミナルクランチお腹腹筋を意識し、反動を使わないようにしましょう。腰を反らさないように、お腹を丸めるイメージで動作します。

各マシンで、まずは軽い負荷から始め、10回から15回を目標に、2~3セット行うことからスタートしてください。セット間の休憩は1分程度取り、筋肉の回復を促しましょう。正しいフォームで行うことが最も重要ですので、迷ったらジムスタッフやトレーナーに尋ねるようにしてください。

3.2.2 自宅でもできる簡単な自重トレーニング

ジムに行けない日や、自宅でも手軽に運動を取り入れたい場合は、自重トレーニングがおすすめです。特別な道具がなくても、自分の体重を使って全身を鍛えることができます。ジムでのトレーニングと組み合わせることで、より効果的に運動習慣を継続できます。

  • スクワット:太ももやお尻、体幹を鍛える全身運動の代表です。椅子に座るように腰を落とし、膝がつま先よりも前に出ないように意識しましょう。
  • プッシュアップ(腕立て伏せ):胸や肩、腕を鍛えます。膝をついて行う「膝つきプッシュアップ」から始めると無理なく行えます。胸を床に近づけるように体を下ろし、ゆっくりと押し上げましょう。
  • プランク:体幹を鍛えるのに非常に効果的です。体を一直線に保ち、お腹に力を入れて姿勢をキープしましょう。まずは30秒から1分を目標に、徐々に時間を延ばしていきます。
  • ランジ:太ももやお尻、バランス感覚を養うのに適しています。片足を大きく前に踏み出し、後ろ足の膝が床に近づくまで体を下ろします。

これらの自重トレーニングも、まずは無理のない回数で2~3セット行うことを目安にしてください。正しいフォームで行うことで、効果を最大限に引き出し、怪我のリスクを減らすことができます。

3.3 運動後のクールダウンとストレッチ

運動が終わったら、必ずクールダウンとストレッチを行いましょう。クールダウンは、運動で高まった心拍数を落ち着かせ、体をリラックスさせるために重要です。ストレッチは、使った筋肉をゆっくりと伸ばすことで、疲労回復を促し、筋肉痛の軽減や柔軟性の向上につながります。

  • クールダウン:運動後、5分程度かけてウォーキングマシンでゆっくり歩いたり、エアロバイクを軽い負荷で漕いだりして、徐々に心拍数を下げていきましょう。
  • ストレッチ:運動で使った部位を中心に、各部位を20秒から30秒かけて、気持ち良いと感じる程度にゆっくりと伸ばしてください。特に、太もも、ふくらはぎ、胸、肩、背中など、大きな筋肉を丁寧に伸ばすことが大切です。反動をつけず、深呼吸をしながら行うと、よりリラックス効果が高まります。

クールダウンとストレッチは、トレーニング効果を最大化し、体を次の運動に向けて整えるために不可欠なプロセスです。毎回の運動の締めくくりとして、習慣化していきましょう。

4. 運動不足を解消し継続するための秘訣

運動を始めることは素晴らしい一歩ですが、何よりも大切なのは続けることです。40代から運動を習慣にするために、無理なく継続できる秘訣をご紹介します。

4.1 無理なく続けるための頻度と時間

運動を始めたばかりの40代の方にとって、最初から高い目標を設定するのは挫折の原因になりかねません。まずは「できる範囲で」始めることが成功の鍵です。

継続のために、以下の目安を参考にしてみてください。

項目目安ポイント
頻度週2〜3回毎日でなくても、決まった曜日にすることで習慣化しやすくなります。
時間1回30分程度短時間でも継続することが大切です。慣れてきたら徐々に時間を延ばしましょう。
継続期間最低3ヶ月運動の効果を実感し、習慣として定着するにはある程度の期間が必要です。

運動を生活の一部にするためには、無理のない範囲で継続できる計画を立てることが何よりも大切です。少しずつ負荷を上げていく意識を持ちましょう。

4.2 モチベーションを維持するコツ

運動を継続するためには、モチベーションの維持が不可欠です。様々な工夫を取り入れて、運動を楽しんでください。

例えば、以下のような方法が考えられます。

  • 小さな目標を設定し、達成したら自分を褒めるようにしましょう。例えば、「今週はジムに2回行く」など、具体的な目標が良いでしょう。
  • 運動の記録をつけることで、自分の成長を視覚的に確認できます。スマートフォンのアプリや手帳を活用するのもおすすめです。
  • 新しいトレーニングウェアやシューズを新調するなど、形から入ることもモチベーションアップにつながります。
  • 友人や家族と一緒に運動する、あるいはジムで運動仲間を見つけることも、継続の大きな力になります。
  • 運動後の爽快感や、体調の変化に意識を向けることで、運動の楽しさや必要性を再認識できます。

運動を「やらなければならないこと」ではなく、「やりたいこと」に変える工夫が、継続の秘訣です。

4.3 運動と合わせて見直したい食生活

運動の効果を最大限に引き出し、健康的な体を作るためには、食生活の見直しも非常に重要です。運動だけでは得られない効果を、食事から補いましょう。

バランスの取れた食事が基本です。特に、筋肉の回復や成長に必要なタンパク質は意識して摂取したい栄養素です。鶏むね肉、魚、卵、大豆製品などを積極的に取り入れてください。

また、運動前後のエネルギー補給も大切です。運動前には消化の良い炭水化物を少量、運動後にはタンパク質と炭水化物をバランス良く摂ることを心がけましょう。

水分補給も忘れずに行ってください。運動中は特に汗をかくため、こまめな水分補給が脱水症状の予防やパフォーマンス維持につながります。極端な食事制限は避け、健康的な食習慣を身につけることが、運動効果を高める上で重要です。

4.4 運動効果を実感するためのポイント

運動を継続する上で、効果を実感することは大きなモチベーションになります。しかし、その効果は体重や体脂肪率といった数字だけではありません。

体力の向上や疲れにくさ、睡眠の質の改善、気分のリフレッシュなど、様々な変化に目を向けてください。以前よりも階段を楽に上れるようになった、朝スッキリ目覚められるようになった、など、日々の小さな変化が継続の原動力になります。

定期的に体組成計で測定したり、体力測定を行ったりするのも良いでしょう。ただし、数字に一喜一憂しすぎず、長期的な視点で自分の体の変化を見守ることが大切です。

運動は、体だけでなく心の健康にも良い影響を与えます。ストレス解消や気分転換としても活用し、運動のある生活を楽しんでください。

5. まとめ

40代からの運動不足解消は、健康で充実した毎日を送るために非常に重要です。ジムでの運動は、専門的な設備とトレーナーのサポートを活用できるため、運動初心者の方でも安心して始められます。まずは無理のない目標を設定し、有酸素運動と筋力トレーニングをバランス良く取り入れましょう。週に数回からでも、継続することが何よりも大切です。食生活の見直しやモチベーション維持の工夫も取り入れながら、運動を習慣化することで、体力の向上はもちろん、心身ともに健康な状態を維持できます。今日から小さな一歩を踏み出し、新しい自分に出会いましょう。

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