NEWS & BLOG
ニュース&ブログ
2026.01.12
パーソナルジム
ジムの月会費相場が丸わかり!コスパ最強ジムを見つけるための完全ガイド
この記事を書いた人
医療国家資格者兼パーソナルトレーナー
片山 哲
保有資格
- 柔道整復師
ボディメイクには正しい知識が欠かせません。そのため国家医療資格を取得し、自らもトレーニングを継続。ボディコンテストで2度入賞するなど実績を築きました。体が変われば人生が変わります。それを少しでも多くの方に実感していただくことが私のモットーです。
「ジムの月会費、結局いくらくらいなの?」そうお考えではありませんか。この記事では、ジムの種類ごとの月会費の一般的な目安から、月会費以外にかかる費用、地域による料金傾向まで、ジムにかかる費用に関する疑問を徹底的に解消します。読み終える頃には、あなた自身の目的やライフスタイルにぴったりの「コスパ最強」のジムを見つけるための具体的な選び方や、月会費を賢く抑える方法まで、すべてが明確になっているでしょう。ジムの月会費は、種類やサービス内容、立地によって大きく異なりますが、この記事を参考にすれば、あなたにとって最適な選択肢が必ず見つかります。
1. ジムの月会費相場を知る前に知っておきたいこと
ジムの月会費は、トレーニングを始める上で気になる重要な要素の一つです。しかし、月会費だけを見てジムを選ぶと、後から想定外の費用が発生したり、自身のニーズに合わないと感じたりする場合があります。
月会費の相場を正しく理解するためには、それ以外の費用やジムの種類ごとの料金体系の違いを知っておくことが大切です。 この章では、ジム選びで後悔しないために、月会費以外の隠れた費用や、様々なジムの料金体系の基本について詳しく解説いたします。
1.1 月会費以外にかかる費用とは
ジムに通う際には、毎月支払う月会費の他に、様々な費用が発生する可能性があります。これらの費用はジムによって異なり、中には初回のみの支払いもあれば、利用するたびに発生するものもあります。事前に把握しておくことで、トータルコストを正確に把握し、予算オーバーを防ぐことができます。
主な月会費以外の費用には、以下のようなものがあります。
| 費用項目 | 説明 |
|---|---|
| 入会金 | ジムに初めて入会する際に一度だけ支払う費用です。キャンペーン期間中には無料になることも多く見られます。 |
| 事務手数料 | 入会手続きにかかる事務処理費用です。入会金と同様に、キャンペーンで免除されることがあります。 |
| パーソナルトレーニング料金 | 専属のトレーナーによる個別指導を受ける場合に発生する費用です。月会費とは別に、セッションごとに料金がかかることが一般的です。 |
| レンタル品費用 | ウェア、シューズ、タオルなどをジムで借りる場合の費用です。手ぶらで通いたい方に便利なサービスですが、その都度または月額で料金が発生します。 |
| オプションサービス費用 | 水素水サーバーの利用や契約ロッカー、プロテイン提供など、追加で利用できるサービスにかかる費用です。 |
| 休会費 | 一時的にジムの利用を停止する際に発生する費用です。退会せずに籍を残しておくための料金で、ジムによって設定の有無や金額が異なります。 |
| 年会費 | 月会費とは別に、年に一度支払う費用です。全てのジムにあるわけではなく、一部のジムで見られます。 |
これらの費用は、ジムのウェブサイトやパンフレットに記載されていることが多いので、入会を検討する際には月会費だけでなく、これらの付帯費用も必ず確認するようにしましょう。
1.2 ジムの種類と料金体系の違い
ジムと一言で言っても、その種類は多岐にわたり、提供されるサービスや設備、そして料金体系も大きく異なります。自身のトレーニング目的やライフスタイルに合ったジムを選ぶためには、それぞれの特徴と料金体系の傾向を理解しておくことが重要です。
ここでは、主なジムの種類とその料金体系の違いについてご紹介いたします。
| ジムの種類 | 主な特徴 | 料金体系の傾向 |
|---|---|---|
| 総合フィットネスジム | トレーニングマシンに加え、プール、スタジオプログラム、温浴施設などを完備していることが多いです。多様な運動が可能です。 | 利用時間帯や頻度に応じた会員種別(フルタイム、デイタイム、ナイトなど)による月会費制が一般的です。 |
| 24時間ジム | 主にトレーニングマシンに特化しており、スタッフが常駐しない時間帯も24時間いつでも利用できるのが特徴です。 | 人件費を抑えられるため、比較的リーズナブルな月会費制が主流です。 |
| パーソナルジム | 専属のトレーナーがマンツーマンで指導を行うジムです。個別の目標設定や食事指導なども含め、集中的なサポートを受けられます。 | 回数券や数ヶ月間のコース料金が一般的で、1回あたりの単価は高めですが、目標達成へのコミットメントが高いです。 |
| 公営・公共ジム | 地方自治体が運営する体育館や運動施設に併設されているジムです。 | 非常に安価な都度利用や回数券、または民間ジムよりも低価格な月会費制が設定されていることが多いです。 |
| その他の専門ジム | 女性専用ジム、格闘技系フィットネス、ピラティス・ヨガ専門スタジオなど、特定のニーズやプログラムに特化したジムです。 | サービス内容やターゲット層に応じた月会費制や回数券、コース料金など、多様な料金体系が見られます。 |
これらの違いを理解することで、ご自身の目的に最も合ったジムを見つけ、無理なくトレーニングを継続できるでしょう。
2. 【種類別】ジムの月会費相場を徹底解説
ジムの月会費は、その種類によって大きく異なります。ここでは、主なジムの種類ごとに、それぞれの特徴と月会費の傾向を詳しく解説いたします。ご自身の目的やライフスタイルに合ったジムを見つけるための参考にしてください。
2.1 総合フィットネスジムの月会費相場
総合フィットネスジムは、マシンジム、スタジオプログラム、プール、温浴施設など、多様な設備とサービスが魅力です。初心者から上級者まで、幅広いニーズに対応できるよう設計されています。
月会費の傾向としては、提供される設備の充実度や立地条件、利用可能な時間帯などによって幅がありますが、一般的に中価格帯から高価格帯に位置します。多くのジムでは、入会時に登録料や事務手数料が別途必要となる場合が多いです。
主なサービス内容としては、最新のトレーニングマシンはもちろん、ヨガやエアロビクス、ダンスなどのグループエクササイズ、水泳指導、サウナやジャグジーといったリラクゼーション施設が含まれることが一般的です。また、専門のトレーナーによる運動指導や相談サービスを受けられることもあります。
| ジムの種類 | 主な特徴 | 提供されるサービス例 | 月会費の傾向 |
|---|---|---|---|
| 総合フィットネスジム | マシン、スタジオ、プールなど設備が充実し、多様なプログラムを提供 | トレーニングマシン、グループエクササイズ(ヨガ、エアロビクスなど)、プール、温浴施設(サウナ、ジャグジー)、シャワー、ロッカー | 中価格帯〜高価格帯 |
2.2 24時間ジムの月会費相場
24時間ジムは、その名の通り時間を気にせずいつでも利用できることが最大のメリットです。主にトレーニングマシンに特化しており、スタッフが常駐していない時間帯があることも特徴です。
月会費は、総合フィットネスジムと比較して比較的低価格帯に設定されていることが多いです。これは、プールやスタジオプログラムなどの設備が限定的であることや、人件費が抑えられているためです。入会時には、セキュリティキーの発行費用などが別途かかることがあります。
サービス内容は、筋力トレーニングマシンや有酸素運動マシンが中心です。シャワー設備は備わっていることが多いですが、温浴施設やプールがないことが一般的です。自分のペースで黙々とトレーニングに集中したい方や、仕事の都合などで利用時間が不規則な方に自分のペースでトレーニングしたい方に最適です。
| ジムの種類 | 主な特徴 | 提供されるサービス例 | 月会費の傾向 |
|---|---|---|---|
| 24時間ジム | 24時間利用可能で、マシン特化型 | トレーニングマシン(筋力、有酸素)、シャワー、ロッカー | 比較的低価格帯 |
2.3 パーソナルジムの月会費相場
パーソナルジムは、専属のトレーナーがマンツーマンで指導してくれることが特徴です。個々の目標や体力レベルに合わせたオーダーメイドのトレーニングプログラムが組まれ、食事指導なども含めて総合的にサポートしてくれます。
月会費は、他のジムと比較して高価格帯に位置します。これは、専門性の高いトレーナーによる個別指導や、プライベートな空間でのトレーニング、きめ細やかな食事管理などが提供されるためです。多くの場合、数ヶ月間のコース料金として一括で支払うか、分割で支払う形になります。
サービス内容としては、トレーニングセッション、食事プランの作成と進捗管理、定期的なカウンセリングなどが含まれます。短期間で明確な目標達成を目指したい方や、正しいフォームで効率的にトレーニングしたい方に専門的な指導で目標達成を目指すジムです。
| ジムの種類 | 主な特徴 | 提供されるサービス例 | 月会費の傾向 |
|---|---|---|---|
| パーソナルジム | 専属トレーナーによる個別指導と食事管理 | マンツーマントレーニング、食事指導、カウンセリング、プライベート空間 | 高価格帯 |
2.4 公営・公共ジムの月会費相場
公営・公共ジムは、地方自治体などが運営している施設で、非常に手頃な料金で利用できることが最大の魅力です。多くの場合、月会費制ではなく、1回あたりの利用料や回数券、短期間のパスなどで利用する形式が一般的です。
月会費という概念がない場合が多いですが、仮に月額で換算すると非常に低価格帯になります。これは、営利目的ではなく、地域の住民の健康増進を目的としているためです。
提供されるサービスは、基本的なトレーニングマシンや、体育館、温水プールなどが中心です。最新のマシンや充実したスタジオプログラムは少ない傾向にありますが、手軽に運動を始めたい方にぴったりです。地域のスポーツセンターや体育館に併設されていることが多く、気軽に立ち寄って運動できる環境が整っています。
| ジムの種類 | 主な特徴 | 提供されるサービス例 | 月会費の傾向 |
|---|---|---|---|
| 公営・公共ジム | 地方自治体運営で、都度利用や低料金が特徴 | トレーニング室(基本的なマシン)、体育館、温水プール、シャワー | 非常に低価格帯(都度利用が主) |
2.5 その他の専門ジムの月会費相場
近年では、特定の運動やターゲットに特化した専門ジムも増えています。例えば、ホットヨガスタジオ、暗闇フィットネス、キックボクシングジム、ボルダリングジム、女性専用ジムなどがこれにあたります。
月会費は、その専門性や提供されるプログラムの質によって中価格帯から高価格帯まで幅広く設定されています。特定の運動に特化しているため、その分野に興味がある方にとっては特定の運動に特化して楽しみたいというニーズを満たすことができます。
サービス内容は、それぞれの専門分野に特化したレッスンやトレーニングが中心です。例えば、ホットヨガスタジオであれば温かい環境でのヨガレッスン、キックボクシングジムであれば専門の指導者によるミット打ちや対人練習などです。独自のコミュニティが形成されやすいのも特徴です。
| ジムの種類 | 主な特徴 | 提供されるサービス例 | 月会費の傾向 |
|---|---|---|---|
| その他の専門ジム | 特定の運動やターゲットに特化 | 専門レッスン(ホットヨガ、暗闇フィットネス、キックボクシングなど)、専用設備、シャワー | 中価格帯〜高価格帯 |
3. 地域によるジムの月会費相場の違い
3.1 都心部と地方での月会費の傾向
ジムの月会費は、立地する地域によってその相場が大きく変動します。特に、都心部と地方では、月会費の傾向に顕著な違いが見られるのが一般的です。
都心部では、地価が高く、それに伴いジムの賃料や人件費といった運営コストが高くなります。このため、月会費も高めに設定される傾向があります。また、都心部には多様なニーズを持つ利用者が多く、高機能な設備や専門的なプログラム、きめ細やかなサービスを提供するジムが豊富に存在します。これらの高品質なサービスや施設の充実度も、月会費が高くなる要因の一つと言えるでしょう。
一方、地方では、都心部に比べて地価が安く、運営コストを抑えやすい環境にあります。そのため、月会費も比較的安価に設定されていることが多いです。地方のジムは、地域住民が継続的に利用しやすいよう、手頃な価格で幅広い層に利用してもらえるような料金体系を採用している傾向が見られます。ジムの数や選択肢が都心部ほど多くない場合もありますが、その分、地域に根ざしたアットホームな雰囲気を持つジムも少なくありません。
これらの地域差は、総合フィットネスジム、24時間ジム、パーソナルジムといったジムの種類ごとの月会費相場にも影響を与えます。例えば、同じ24時間ジムであっても、都心部にあるジムと地方にあるジムでは、月会費に差が生じることが一般的です。
地域ごとのジムの月会費の傾向を以下の表にまとめました。
| 項目 | 都心部 | 地方 |
|---|---|---|
| 地価・運営コスト | 高い傾向 | 比較的安い傾向 |
| 競合状況 | 多様なジムが多く、競争が激しい | ジムの数が限られる場合がある |
| 利用者の傾向 | 高機能・専門性を求めるニーズが多い | 手軽さやリーズナブルさを重視する傾向 |
| 月会費の傾向 | 高めに設定されることが多い | 安めに設定されることが多い |
| 提供されるサービス | 最新設備、専門プログラムが充実 | 汎用性が高く、幅広い層に対応 |
このように、ジムの月会費は地域によってその傾向が大きく異なります。ご自身の生活圏が都心部か地方かによって、ジムの月会費に対する相場観を調整し、適切なジム選びの参考にしてください。
4. あなたにとっての「コスパ最強ジム」を見つけるための選び方
「ジムの月会費相場」を知ることは、自分に合ったジムを見つける第一歩です。しかし、ただ料金が安いというだけで選んでしまうと、後悔することもあるかもしれません。本当にあなたにとっての「コスパ最強ジム」とは、単に月会費が安いジムではなく、あなたの目的を達成でき、かつ無理なく通い続けられるジムのことです。ここでは、その「コスパ最強ジム」を見つけるための具体的な判断基準をご紹介します。
4.1 目的と予算を明確にする
ジム選びを始める前に、まずは「なぜジムに通いたいのか」という目的と、「月にいくらまでなら支払えるか」という予算を明確にすることが重要です。この二つがはっきりしていれば、無数にあるジムの中から自分に合った選択肢を絞り込むことができます。
例えば、以下のような目的が考えられます。
- 健康維持や運動不足解消
- ダイエットやボディメイク
- 筋力アップや競技力向上
- ストレス解消やリフレッシュ
目的が明確になれば、それに必要な設備やプログラム、サポート体制が自ずと見えてきます。そして、その目的達成のためにどの程度の費用をかけられるのかを具体的に設定しましょう。予算内で最大限の効果を得られるジムこそが、あなたにとっての「コスパ最強」となるのです。
目的と予算を整理することで、検討すべきジムの種類も絞り込めます。
| 主な目的 | 検討すべきジムの種類 |
|---|---|
| 健康維持、運動不足解消、リフレッシュ | 総合フィットネスジム、公営・公共ジム、24時間ジム |
| ダイエット、ボディメイク、筋力アップ | 総合フィットネスジム、24時間ジム、パーソナルジム |
| 専門的な指導、短期間での成果 | パーソナルジム、特定の専門ジム |
4.2 設備やプログラムの充実度を確認する
ジムによって提供される設備やプログラムは大きく異なります。あなたのトレーニング目的を達成するために、どのような設備やプログラムが必要かを確認しましょう。
- トレーニングマシン:筋力トレーニング用のマシンが充実しているか、有酸素運動用のマシン(トレッドミル、エアロバイクなど)は十分な台数があるかなどを確認します。
- フリーウェイト:バーベルやダンベルを使ったトレーニングを重視するなら、フリーウェイトエリアの広さや器具の種類、重量の幅を確認しましょう。
- スタジオプログラム:ヨガ、ピラティス、ダンス、エアロビクスなど、スタジオレッスンに参加したい場合は、プログラムの種類や開催時間、インストラクターの質も重要な要素です。
- プール:水泳や水中ウォーキングをしたい場合は、プールの有無や水質、混雑状況を確認してください。
- その他設備:シャワールーム、ロッカールーム、サウナ、休憩スペースなどのアメニティも、快適な利用には欠かせません。清潔感があり、使いやすいかどうかもチェックポイントです。
これらの設備やプログラムが、あなたの運動習慣や目標に合致しているかを慎重に検討することが、継続してジムに通う上で非常に大切です。
4.3 立地とアクセスは重要
どんなに素晴らしい設備やプログラムが揃っていても、通いづらいジムでは継続が困難になります。ジム選びにおいて、立地とアクセスは非常に重要な要素です。
- 自宅や職場からの距離:通勤経路や生活動線上にジムがあるかを確認しましょう。移動時間が短いほど、ジムに通うハードルは下がります。
- 交通手段:公共交通機関でのアクセスが良いか、または駐車場が完備されているかなど、あなたが主に利用する交通手段での通いやすさを考慮してください。
- 周辺環境:ジムの周辺に買い物ができる施設や飲食店があるかなども、ライフスタイルによっては利便性を高める要素となります。
「このジムなら無理なく通える」と思える立地を選ぶことが、長期的な運動習慣を築くための鍵となります。
4.4 営業時間や利用頻度を考慮する
あなたのライフスタイルに合った営業時間であるかどうかも、ジム選びの重要なポイントです。早朝や深夜、仕事帰り、休日など、あなたがジムを利用したい時間帯に開いているかを確認しましょう。
- 24時間営業:不規則な勤務時間の方や、早朝・深夜にトレーニングしたい方には、24時間ジムが非常に便利です。
- 特定の時間帯のみ営業:総合フィットネスジムや専門ジムは、営業時間が限られていることが多いです。自分のスケジュールと照らし合わせて、無理なく通えるかを確認してください。
また、どのくらいの頻度でジムに通う予定かも考慮に入れるべきです。週に数回程度通うのか、ほぼ毎日通うのかによって、最適な料金プランやジムのタイプが変わってきます。
例えば、利用頻度が少ない場合は都度利用が可能なジムや、特定の時間帯のみ利用できる安価なプランが適していることもあります。一方、頻繁に利用する場合は、月額制のプランで思う存分トレーニングできるジムが良いでしょう。あなたの利用頻度とライフスタイルに合ったジムを選ぶことで、月会費が無駄になることを防ぎ、費用対効果の高いジムライフを送ることができます。
4.5 サービスの質やトレーナーの有無
ジムの「サービスの質」は、目に見えにくい部分ですが、あなたのトレーニング効果や継続意欲に大きく影響します。特に初心者の方や、特定の目標がある方にとっては、トレーナーの有無やその質が非常に重要になります。
- トレーナーの専門性:パーソナルジムはもちろん、総合フィットネスジムでも、経験豊富なトレーナーが在籍しているかを確認しましょう。トレーニングメニューの作成やフォーム指導、食事のアドバイスなど、専門的なサポートを受けられるかどうかは、目標達成の大きな助けとなります。
- スタッフの対応:見学や体験時に、スタッフが親切で丁寧に対応してくれるか、質問に的確に答えてくれるかなども、ジムの雰囲気やサービスの質を測る指標となります。
- サポート体制:入会後のカウンセリングや定期的な進捗確認、運動に関する相談窓口など、継続的なサポート体制が整っているかも確認ポイントです。
単にマシンが並んでいるだけでなく、人が提供するサービスの質が高いジムは、モチベーションを維持しやすく、より効果的なトレーニングにつながります。
4.6 見学や体験利用で雰囲気を確かめる
最終的なジム選びの決め手となるのが、実際に足を運んでジムの雰囲気を感じることです。パンフレットやウェブサイトの情報だけでは分からない、多くの発見があります。
- 施設の見学:清潔感があるか、マシンはきちんとメンテナンスされているか、ロッカールームやシャワーは快適に利用できそうかなど、実際に見て確認しましょう。
- 混雑状況:あなたが利用したい時間帯に、どの程度混雑しているかを確認することも大切です。マシンが常に空いているか、スタジオレッスンは定員オーバーにならないかなどをチェックします。
- 利用者の雰囲気:どのような年齢層や目的の利用者が多いか、活気があるかなど、自分に合った雰囲気のジムであるかを見極めましょう。
- 体験レッスンや無料カウンセリング:可能であれば、実際に体験レッスンを受けてみたり、トレーナーとの無料カウンセリングを利用してみたりすることをおすすめします。これにより、プログラムの内容やトレーナーとの相性を確認できます。
「ここに通いたい」と心から思えるジムを選ぶことが、運動を継続し、あなたの目標を達成するための最も重要なステップです。
5. ジムの月会費を抑える賢い方法
ジムの利用を検討する際、月会費は継続して発生する費用であるため、できる限り抑えたいと考えるのは自然なことです。しかし、単に安いジムを選ぶだけでなく、賢く工夫することで、同じクオリティのサービスをよりお得に利用できる場合があります。ここでは、月会費を効率的に節約するための具体的な方法をご紹介します。
5.1 入会キャンペーンや割引を活用する
多くのジムでは、新規会員獲得のために様々なキャンペーンや割引を実施しています。これらを上手に活用することで、初期費用や数ヶ月間の月会費を大幅に抑えることが可能です。
5.1.1 入会金無料や月会費割引のチャンスを逃さない
ジムのキャンペーンで最も一般的なのは、入会金無料や初月・数ヶ月間の月会費割引です。特に、新規オープンするジムや、年度末、年末年始、夏前などの特定の時期には、大規模なキャンペーンが展開される傾向にあります。これらのキャンペーンを利用すれば、入会時の負担を大きく軽減し、ジム通いを始めやすくなります。
5.1.2 期間限定の特典を見つけるコツ
キャンペーン情報は、ジムの公式サイトやSNS、店頭のチラシなどで告知されます。また、複数のジムを比較検討している場合は、各ジムの情報を定期的にチェックすることをおすすめします。期間限定の特典は、見逃すと後悔する可能性もあるため、気になるジムがあれば積極的に情報を集めましょう。
5.2 複数人での利用や法人契約を検討する
一人でジムに通うよりも、複数人で契約したり、企業が提供する福利厚生制度を利用したりすることで、月会費が割引になるケースがあります。
5.2.1 家族や友人と一緒に始める「ペア割・グループ割」
ジムによっては、家族や友人と一緒に複数人で入会すると、月会費が割引になる「ペア割」や「グループ割」を用意している場合があります。一緒にトレーニングする仲間がいることでモチベーション維持にもつながり、さらに費用も抑えられるため、一石二鳥の方法と言えるでしょう。
5.2.2 企業の福利厚生を活用する「法人契約」
勤めている会社がジムと法人契約を結んでいる場合、従業員は通常よりも安い月会費でジムを利用できることがあります。企業の福利厚生制度の一環として提供されていることが多いため、まずは会社の担当部署に確認してみることをおすすめします。家族も利用できるプランが用意されている場合もあります。
5.3 プランの見直しや利用頻度に応じた選択をする
自分のライフスタイルや利用頻度に合わせて、最適な会員プランを選ぶことも、月会費を抑える上で非常に重要です。無駄な費用を支払わないよう、定期的にプランを見直しましょう。
5.3.1 利用頻度に合わせた最適な会員プランを選ぶ
ジムの会員プランは、利用できる時間帯や回数によって様々です。例えば、日中しか利用しないのであれば「デイタイム会員」、特定の曜日しか通えない場合は「特定曜日会員」など、自分のライフスタイルに合ったプランを選ぶことで、無駄な費用を支払うことなく、効率的にジムを利用できます。利用頻度が少ない場合は、回数券タイプのプランも選択肢の一つです。
| 会員プランの種類 | 主な特徴 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|
| フルタイム会員 | 営業時間内であればいつでも利用可能 | ジムに頻繁に通いたい方、利用時間が不規則な方 |
| デイタイム会員 | 平日の日中など、特定の時間帯のみ利用可能 | 日中に時間がある方、主婦やフリーランスの方 |
| ナイトタイム会員 | 平日の夜間など、特定の時間帯のみ利用可能 | 仕事終わりにジムに通いたい方、夜型の方 |
| 週末会員 | 土日祝日のみ利用可能 | 平日は忙しく、週末に集中して運動したい方 |
| 回数券・都度利用 | 利用回数に応じて料金を支払う | ジムに通う頻度が少ない方、不定期に利用したい方 |
5.3.2 不要なオプションを見直して月額費用を削減する
多くのジムでは、タオルレンタル、ウェアレンタル、契約ロッカー、プロテインサーバー利用などのオプションサービスを提供しています。これらのオプションは便利ですが、毎月利用しないものや、自分で用意できるものは解約することで月会費を削減できます。入会時に安易に申し込まず、本当に必要かを見極めることが大切です。
5.3.3 長期契約や年払いでお得になる場合も
ジムによっては、半年や一年といった長期契約をすることで、月々の会費が割引になるプランを提供している場合があります。また、月払いではなく、年払いにすることで割引が適用されるケースもあります。継続してジムに通うことが確実であれば、これらの長期割引プランを検討することで、トータルコストを抑えることが可能です。
6. まとめ
ジムの月会費は、種類や地域によって非常に多様であることがお分かりいただけたかと思います。ご自身にとっての「コスパ最強ジム」とは、単に料金の安さだけでなく、トレーニングの目的やライフスタイルに合致し、無理なく継続できる施設を選ぶことが重要です。本記事でご紹介した各ジムの相場を参考に、設備、立地、サービス内容、そしてご自身の予算を総合的に考慮して、最適な選択をしてください。実際に足を運び、見学や体験利用を通じて施設の雰囲気やサービスを肌で感じることで、長期的に続けられる理想のジムが見つかるはずです。
1DAY体験会のご予約や
お問い合わせCONTACT
お電話でのお問い合わせ
営業
時間
24時間営業
9:30~20:00(スタッフ常駐)
定休日:第1日曜
LINEでのお問い合わせ
LINEでご予約・ご相談
メールでのお問い合わせ